お散歩道中腰痛め-体力をつけたいが腰は守りたい31歳-

小さい頃から運動嫌い、運動習慣ゼロ歴=年齢。30代に突入してから異様に体重が増える。そりゃもうすごい勢いで体重が増える。びっくらこいた。こりゃいかん、と、今まさに重い腰を上げて、散歩に出かけるが、、、、。

急激な体重増加

こんばんは、zukaです。

30代になり、一番驚いたこと。それは、異様な体重増加です。時速200キロで体重が増えていくイメージ。わかりづらいですね。
とにかく体重の増加スピードがエグいのです。1年間で10キロ肥えていました。えっ?!!!ですよ。だって、ご飯は美味しいし、最近食べる量増えたし、お菓子も食べないと気が済まないし、昼間は昼寝ばっかしてたし、1日にアイス2本食べちゃったし、ここ1年間はデスクワークだったし、一時期少しだけやっていたヨガのポーズができなくなってるし、腰は痛いし、ズボンが全部キツくなったし、トップスに至ってはピッチピチだし。

いや、太るがな。

少し昔の話を、、、

今から約8年前。まだ20代前半だった頃。私の体重は36キロでした。157センチです。食に対して全く興味がなく、なんなら、一人暮らしだったので、食事はいつも後回し。おまけに立ち仕事で、持病のせいでいつも胃がいたく、食欲不振。そんな状態でした。

通院のたびに、35キロ切ったら入院ですよ、と言われていました。でも、私はそんなガリガリの自分が好きだったんですよね。

そして、そんな状態で働き続けたある日。激しい嘔吐と眩暈に襲われ、仕事を休職する事態になりました。
物が食べられず、水分も戻してしまう。気づけば体重は34キロになっていました。そこで、初めて入院を経験するのです。持病+摂食障害のダブルパンチでした。

入院中の話は、またいずれするとして、まぁ、私にもガリガリの時があったのです。40キロを超えるのが怖くてたまらない時期があったのです。

話を現在に戻しましょう

摂食障害を乗り越えて、いつの間にか私は食事=美味しいもの食べられる=嬉しいな、の方程式が成り立つような人物になっていました。
昔は全く興味がなかったカフェ巡りや、美味しいスイーツ店巡り、食べたことのない新しいものを食べてみたいという欲、おそらく人並みの食に対する興味が私にも出てきたのだと思います。

20代半ばから少しずつ体重が増えて行きましたが、その増加スピードはものすごく緩やかなものでした。本当にちょっとずつ、増えていっていました。

ところがどっこい!!!!!この一年ときたら!!!!10キロも一気に増えたじゃない!!!びっくりしたよ!!!!

いよいよ運動が必要なのか、、、

美味しいものは食べたい、、、それなら、運動しかねぇ!!!!そう思いました。単純なので。ついでに、私はものすごく体力がない(というより疲れやすい)ので、運動は大事なのです。
ただ、これまでは自分に言い訳をしていました。持病で飲んでいる薬には副作用で「太りやすい・倦怠感」などの症状が出ることがあるのです。だから、太りやすいのは仕方ない。体が疲れやすい・体力がないのも仕方ない。と。

でもですね、流石に1年で10キロも増えたら、薬のせいだけにはできないですよね。
だって、これまでの十数年間も似たような副作用のある薬を飲んできてたのですから。
それでも体重が減っていく時期もあったのですから(この時の体重減少は病的なものも含まれていましたが)。

30代に入って、おそらく代謝も以前より低くなっているでしょう。体重の増加は、いわゆる30代女性の一般的な悩みの一つでもあるでしょう。薬のせいにしちゃいかん。私の生活には運動が無さすぎる。今ここで、運動習慣を身につけたら、今後の人生できっと良いことがある。

そう思って、散歩を始めました。まずは散歩から、、、(弱気)

でね、いざ散歩を始めるとね、腰がいてぇ!!!!!!普段腹筋に全く力を入れていなかったせいか、歩くと反り腰みたいになって、腰が痛いのなんのって!!!!!

でも、諦めないぞ。

ここで運動習慣作って、これから先の人生で、いろんなことに挑戦できるように。仕事するためにも体力をつけなければね。

とりあえず。ストレッチして眠ります。

お散歩道中腰いため。タイトル落ちですね。

おやすみなさい。

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