鹿児島は車生活が基本、渋滞に関しては全国ワースト1で、例に漏れず私も車移動が主。
2026年の目標に、「健康のため体力つける」がある。なのでいろんなところを散歩していようと思う。せっかくなのでここに記録を残すことにする。お出かけ記録だと思ってくれ。
今日の散歩の舞台は—文化通り周辺
南九州1の繁華街、天文館。天文館には昼間が活発な通りと、夜が活発な通りがある。
今日は夜が活発な方の「文化通り」を歩いてきた。昼に。
私は酒をあまり飲まないので、夜の文化通りは年に2回いくか行かないか。
どちらかといえば昼間に探検することが多い。
文化通りといえば鹿児島では夜の飲み屋街で有名。居酒屋からスナック、キャバクラなど、夜に飲み歩くにはもってこいの場所だ。もちろん酒を飲まずとも楽しめる。
酔っ払いが闊歩する楽しい夜を感じられる。
昼間の文化通り周辺はどんな雰囲気か
夜に活発な通りなので、昼間は人が少ない、かと思いきや意外とブラブラしている人も多い。なんというか、夜の街の治安の悪さ(多分そこまで悪かないけど)をほんのり香らせる、やさぐれた感じがたまらない。あ、今はオフの時間だよねって感じ。
でも弁当屋やカフェとかもあるから、若い子もうろうろしている。カラオケもあるしね。
鹿児島といえば「天文館むじゃきの白熊」が有名で、夏場はものすごい行列を作っているけど、そのすぐ横の信号を渡れば、一気にやさぐれ感があるから面白い。特に昼間は、私の感覚だとむじゃきの横の横断歩道が、地元民と観光客を分ける境界線のように感じる。
これが夜になると、境界線がなくなる感じ。溶け合う、みたいな。
地元民と観光客が夜に混ざる感じがする。
発見、なんだこれ

さてさて、歩いているとお地蔵さんを発見。

良いですねぇ、片膝立てて頬杖ついて、いかにも酒豪そう。表情もいいですね、いい感じにまどろんでる。
トタンの屋根と、古びた巻き簾がいい味出してます。地元の飲兵衛と飲み屋の店員さんを優しく見守っている感じがして非常に良い。
さて、このお地蔵さんを通り過ぎて、天文館公園横から現金問屋あけぼのの筋へ。
私「ここで焼肉食べたよね!」
母「え?覚えてない、、、、」
私「嘘?!珍しく家族全員集合してたのに?レアキャラの長男もいたのに?」
母「え〜?焼肉?食べた?家族みんなで?」
私「覚えてないなんて、信じられない。。。長男もいたのに?!あの長男もいたのに?!」
母「焼肉は覚えてないけど、あれは覚えてるよ〜!ネギたっぷりのしゃぶしゃぶ!」
私「あ、ごめんそれだわ。焼肉じゃねぇや、しゃぶしゃぶだ」
母「あんた何なん?」
と、記憶力のなさを露呈しながら歩いていると、

また違うタイプのお地蔵さんを発見。地蔵角です。先ほどのお地蔵さんとは打って変わって、こちらは真面目そうですね。このお地蔵さんの目線の先をちょっと右に向けたらにむじゃきがあります。
昔はこのお地蔵さんの近くのたばこ屋さんにたまに行ってました。
ブラックデビルとか、アークロイヤルとか、コンビニでは買えない系のタバコを求めて。
高いなぁ、でも一度は吸ってみたいなぁ、と思って友達と一緒に買いに行ったものです。
若いですよね〜。
で、歩き始めて上を見ると、

金魚!かわいいですね。
後ろの箱型看板の側面のカラフルな模様とよく合います。
隣の汚れに汚れた道路標識ともいい感じにマッチしています。
なんかいつも通ってるはずなのに、金魚とか全然気付いてなかった。
普段歩く時に下ばっかりみてるからでしょうね。
こんなに無表情な金魚が頭上を泳いでいるなんて、知らなかったなぁ。

ほい、次に見かけたのは招き猫。なんともいえない表情。なんだ、この、何も読み取れない表情。ただガッツリ目が合う。すんごい目が合う。心の中を見透かされてるのでは?と思うくらい。
招き猫「見える、、、あなたの未来が見える、、、、あなた、ここでご飯食べてかないと痛い目見るわよ、、、、」
とは言ってないだろうけど、すごい客入りは良くなりそうな招き猫ですね。
前足の指が人っぽくて若干怖い。
鹿児島散歩—文化通り周辺—
他にもあったよ何だコレ
写真は撮り忘れましたが、謎の金属製のサイがいたり、ワイヤー製のワニがいたり、何かと面白い散歩でした。
さ、次はどこを散歩しましょうかね。
(まとめ、などない。)

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