精神疾患を患ってから、極端に落ちたのが体力。そしてどれだけ生活に気をつけていてもずっと気怠い体を引きずっている。気づけば昼寝が1時間を超えていた、、、なんて日々に起こったこと。
昼寝し過ぎて体調悪い
こんばんわ、zukaです。
仕事を辞めてお休み中の私には、どうしてもやってしまう悪癖があります。
それは、昼寝をすること。
もちろん、昼寝そのものが悪いのではありません。15分程度の仮眠はかえって午後のパフォーマンスを上げると言いますし。
ただ、私の昼寝は15分じゃ収まらない、、、、、、
気づけば1時間半経っていた!!!!
てなことが、日常茶飯事でした。
そして、昼にそれだけ寝ていると、夜の睡眠に影響が出るんですよね。
この十数年、眠剤を飲んで寝ているのですが、流石に昼寝をし過ぎると、眠剤を飲んでいても寝つきに少し時間がかかったり、起きた時に異様な疲労感が残るものです。あと、悪夢なんかもよく見ます。
なんとかしなくては、と思っているのに、疲労の渦はぐるぐる体にまとわりついて、気づけば昼に寝落ちしている。そして起きた時には夕方、、、、。
いくらお休み中とはいえ、こんな生活は心身に悪影響だし、罪悪感もすごい。
昼寝の仕方を変えてみるか・・・?
そんな時に雑誌に書いてあった、「昼寝の時は横にならずに体を起こしたまま仮眠する」をやってみた。
私の母や父は、昼寝もちゃんと横になって毛布かぶってしっかり寝るのが常だったので、なんとなく自分もそのスタイルをとっていました。
どう考えても、そんな整った環境で昼寝したら寝過ぎますよね。ほんとどう考えてもそう。
「よーし!寝るぞ!!!!」って気合いを感じるほどに、寝る環境整えてますもん。
そこでですね、雑誌で見た「体を起こしたまま眠る」がもう、私には「その手があったか!!!!!」レベルの衝撃でして。
習慣というのは恐ろしいもんですね。よくよく思い返してみても、体を起こしたまま眠ることって、私の人生ではあまりなかったように思います。
通学中のバスでうたた寝、くらいはありましたが、私の中ではその「うたた寝」と「昼にとる仮眠」は全くの別物でしたし。
とにかく、体を起こしたまま、スマホで30分のアラームを大音量でかけて、目を閉じてみました。
びっくりした、起きれるやん。
そりゃ、アラームが鳴ってすぐは眠くて眠くて二度寝したろうかな、と思うのですが、
そこで体を起こしてお茶淹れる間に、眠気が覚める。おぉ〜すげぇ。
思ったよりも頭がスッキリしているし、体のだるさも今までよりも気にならない。
嬉しいことがもう一個
仮眠の時間を短くすると、必然的に起きている時間が長くなる。そう、昼間の時間が多くなった。それがとても嬉しい。
今までは、起きたら夕方。あ、今日も何もせず、ダラダラと眠りやがって、ほんとクズですな。自分。と思って過ごしていた夕方が、無くなる。
目が覚めても、まだ14時。嬉しい。資格の勉強しようかな、とか、コーヒー入れてお菓子タイムにしようかな、とか。時間の使い方が変わって、それだけのことですが、嬉しい。
この調子で、起きている時間に動けるようにして、今後仕事に就くための体力づくりもしていきたい。
夜が来ると自然と眠気が来ることも嬉しい。あら、嬉しいことが二個も三個も出てきた。
そんな調子で
2026年、もう一月も終わるけれど、少しの変化を感じている今日この頃。
寒さが厳しいけれど、なんか気持ちは少しだけ前を向いた今日。
明日からの2月も良い月にしましょう。それでは、おやすみなさい。
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